Kyoto Food Meister Association

京都フードマイスター公式

難易度と合格率

【受験者の年齢層】

20代から70代まで、幅広い年齢層の方が受験されています。

【受験者の職業】

◎京都の食材に関する知識を仕事にしたい方や現在の仕事に役立てたい方、
◎自分や家族の健康に活かしたい方など
さまざまな目的の方がチャレンジしています。

【これまでの合格者数】

◎過去問で学習された独学の方、◎受験対策セミナーに参加された方
などが検定試験を受験されて、累計303名超の方が合格、京都フードマイスターに認定されています。◎10年以上資格の保持者は京都フードマイスター文化研究会にご参加いただけます。

【合格率】

合格率の推移は以下の通りです。

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第3回2015年11月21日52.4%
第4回2016年11月12日50.0%
第5回2017年11月4日53.3%
第6回2018年11月10日53.3%
第7回2019年11月15日~12月15日46.7%
第8回2020年11月15日~12月15日85.7%
第9回2021年11月1日から11月30日56.5%
第10回2022年11月1日から11月30日63.3%
第11回2023年11月1日〜11月30日90%
第12回2024年11月1日〜2024年11月30日60%
第13回2025年11月1日〜2025年11月30日48%


【独学でも受験可能】

試験問題は公式テキストから出題されます。

受験者の感想

◆ 職場で食材に触れることが多く、以前よりも基礎知識が入った状態で、 食材に関わった方がより楽しく仕事が出来ると思い申し込みました。 学んだ知識は仕事に活せるし、また食事の面白さも広がると思います。(飲食店経営 40代の方)

◇ 京都の農業、漁業などいろいろ詳しく勉強できて良かったです。家庭の中で京野菜を上手く使いこなしたいです(主婦 40代の方)

◆ 就職に活かすために受験しました。(学生 20代の方)

◇ 新しい資格で興味がありました。どの先生方も大変分かりやすく、興味深いものでした。 知らないことも沢山あり、大阪に住んでいますが京都への思いが深まりました。(無職 40代の方)

◆ 菓子業をやっているので、京都の風土や農作物について勉強し、京都人として知識の幅を広げ、原料を選ぶ素材選びなどで学んだことを活かしたい。(食品製造業 30代の方)

◇ 再び復習のために参加しました。 京都の食文化を勉強することにより、歴史も学ぶことができ、色々な食材に興味を持つようになりました。(無職 60代の方/参加2回目)

◆ 食に関する資格を2つ持っており、 すでにセミナー、講演、シェフとのコラボなど企画しています。 今後も京都のフードを使った料理教室、イベント、セミナーをやっていきたく、合格したら、この資格を広げるよう貢献し、京都の食文化を活性したいです。(フードコーディネーター 30代の方)

◇京都が好きなため、勉強したいと思いました。(無職 60代の方)

◆茶道の世界と京都の加工品には共通点が多く有り興味深く思いました。これから調理師としての仕事の中で活かしていけたらと思います。(調理師 50代の方)

◇ 話題づくりとして参加しました。検定試験に合格したら、この知識を料理の説明で活かしたいと思います。(飲食店経営 50代の方)

◆ 自分の知らない京都府産の食材がまだ沢山あり、食への知識が深まったとともに、お菓子に利用で可能性を感じるものがあり、菓子創作への想像が膨らんだ。(食品製造業 30代の方)