Kyoto Food Meister Association

京都フードマイスター公式


学びたい、伝えたい、
京都府産の食材

京都府産の食材をまなび、つなぎ、伝える人のための認定制度

受験科目

オンラインにて、次のプログラムを順番に受験いただきます。
各ジャンルを合格したら、次の試験科目へ進めます。

京都の加工品

佃煮、漬け物をはじめ、京都では限られた素材をたくみに活かして使う保存食の技術が発達しています。茶の栽培や、五感の芸術とも称される京菓子なども学びます。

京都府産の野菜

京野菜の具体的な定義はなく、京都府内で生産された野菜を総称して「京野菜」といいます。それらの選び方、栽培方法、歴史、栄養などの知識を習得いただきます。

京都府産の魚介類

日本海に面した京都府北部の丹後・中丹地域は、対馬暖流や丹波半島あるいは丹波山地の緑豊かな山々に源を発する河川の影響を受けて豊かな漁港が形成されています。

果実類、きのこ類、肉類

京たんご梨、丹波栗などをはじめとした果実類、原木椎茸、新たな広がりを見せる京都ブランド肉などについて学びます。

統計データ

全国の野菜の収穫量に占める割合の高い品目、漁獲量の割合、海面漁業や漁業経営体の推移など。最新の統計データを把握します。

レポート(更新時)

学んだ知識を伝えていただくことが京都フードマイスターの役割です。その学びをどのように日常や仕事で活用されたかをご報告いただきます。

受験の流れ

2013年より毎年1回検定試験を実施しています。(毎年11月開催)
試験問題は公式テキストより出題されます。
合格者には「京都フードマイスター」の認定証を発行いたします。

どなたでも受験いただけます

  • 京都が好きな方
  • 京都の食材について伝えたい方
  • 食の仕事に従事される方

試験はオンライン開催です

  • 期間中、いつでも、どこでも、受験できます
  • PC、スマートフォン、タブレットなど
  • オンライン、電話によるお申し込み

京都府は、土壌、水、そして海とともに、多様な食材が生成される環境に恵まれています。同時に、長年の都として積層されてきた歴史の中で、独自の食文化を築いてきました。
私たちは、食材を単なる消費の対象としてではなく、環境・歴史・人の営みが交差する構造として捉え、学びを通じてその理解をひらく教育プログラムを提供します。そして、京都府産の食材にまつわる知を未来へと継承していくことを目指します。