京都新聞の地域面に第一回京都フードマイスター 検定の記事が掲載されました。
以下記事を引用。
京都の食材関心高めて、フードマイスター いでよ
京都府内の食材に関する知識を問う民間検定「京都フードマイスター検定」が、2月に初めておこなわれる。地産地消が叫ばれる中、地域の食材について広く関心を高めて、消費拡大を図る狙いがある。
中京で来月、初の検定
教育ビジネス会社フードライセンスジャパン などが立ち上げた京都フードマイスター 検定協会が主催。「京都の食材は独自色が強く、ブランド化なども進んでいる。府内外から受験者を募りたい」とする。
生産地や特徴出題
検定では京都府内産の野菜や水産物、肉や酒などについて生産地や収穫時期、特徴などを択一式で50問出題。35問以上の正解で合格となり「京都フードマイスター として認定される」
検定試験は2月16日午前9時半から中京区の京都調理師専門学校で。1月19日には試験対策セミナー(有料)も同会場で行われる。主題のもとになる公式テキスト(2500円)は市内の主な書店で販売している。
受験料は5500円。申し込みは専用の用紙に記入してファックスするか、同検定のホームページから行える。

コメントを残す