令和8年3月7日(土)・8日(日)の2日間、イオンモール久御山(京都府久世郡久御山町)にて、近畿農政局主催の「消費者の部屋」特別展示『知って楽しむ!地域の食と農』が開催されました。
京都フードマイスター協会は、子どもたちが地域の野菜に親しみながら学べる企画として、「地域の野菜クイズ くみやまフードマイスター検定に挑戦!!」の問題作成に協力いたしました。
開催地の久御山町を含む、かつての巨椋池周辺一帯は、国内初の国営干拓事業により地域農業の基盤が整えられ、現在も農産物供給を支える土地として維持されています。
近畿農政局による展示では、こうした歴史背景とともに、久御山町を含む京都府内で生産される農産物や、食と農への関心を育む取組が紹介されました。
これを機会に、今後も地域の食材を「知る・見分ける・楽しむ」入口として、地域の皆さまのお役に立てるよう精進してまいります。
プレスリリース
https://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/260210.html

